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今は中国人に日本語を教えています。
先週で2回目の授業を終えた、
新しい家庭教師の生徒さんがいます。

今回は、本人が自分でテキストを買っていたので、
それを使用することにしました。
(大体問題なさそうだったので)

まだ大学2年生で、高校は英語系だったらしく、
言語に対する理解、センスもなかなかですし、
若いので、運用能力もそれなりにいいです。

ただ、そんな彼が選んだ教材、、
結構ボリューム満点なんですよ。。
中国ではとても有名な精華大学の教材を彼は選びました。

なるほど、確かにもれがなく、
独学でも学んでいけそうな形になっています。
精華大学の教材を高く評価するのもうなずけます。

しかし、1章ごとの内容、特に補足項目がやたらある。。
先週は、初めて文章に入り、文法も見ていきました。
いきなり第1章で、
「です・でした・で・でしょう」「~の」「こそあど言葉」を学びます。

それだけでなく、補足資料で、「数字・量詞」が載せられています。
他のテキストだったら、これらだけで、3章分は使いそうな内容ですよね。。
特に、ひらがなも何とか読めるレベルなので、
もう少し加減してあげればいいのに、、とも思います。

しかも、1日2時間、2章分進む予定なので、
量はその2倍になります。。

ただ、実際に練習問題などを見てると、
何とかかんとか答えられているじゃありませんか!!
本当、人間てすごいなー、としみじみ思う瞬間でした。

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