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揚州から帰ってきたときに、
南京汽車駅から地下鉄に乗って帰ってきました。
ちょうど、ICカードの残額がゼロだったので、
地下鉄の窓口でチャージしてもらう予定でした。
(つまりは、チャージできなかったのです。。)

しばらく並んでいると、前の人が怒鳴っています!!
一体何が起こったのでしょうか?

よく耳を傾けると、
窓口の受付時間が終わってしまい、
チャージできなくなってしまったのです!!
それで困った男性は、
「チャージできないと、切符を買うお金も持ってないから、家に帰れなくなる!」
と窓口の女性に怒鳴っています。
それでも、女性は受け入れず、
「お金がないなら、だれかに恵んでもらいなさい。」
と吐き捨てて、たんたんと片づけを進めています。

そこで発せられたのが、男性の一言です。
「この精神病!」
中国語では、「神経病!・シャンジンビン」です。
最後に吐き捨てて去っていきました。
もっと分かり易く言うならば、
「このきちがい女!」でしょうか。

実際使ってる人を見たのは初めてですが、インパクトありますね。。
自分も、つい言っちゃいそうで恐いのですが。。

それにしても、この窓口の対応。
何とかならないのでしょうか。。
確かに、窓口受付時間も表示されています。(六時半までと)
それでも、実際並んでいる人がいるのに、業務終了なんて。。
日本だったらあり得ないことです。
せめて、並んでる人まででお仕舞いとか。。

わざわざ並んで待っているのに、
六時半になった瞬間、もう業務終了です。なんて、、
そりゃ、「この精神病!」って言いたくもなりますよね。。

でも、そこは、中国です。
日本のサービスを要求するほうが間違っているのかもしれません。
人口が多すぎるのも問題です。
万が一、並んでる人まで対応するなら、
残業代が発生してしまい、地下鉄会社側としても、問題になってしまいます。

ここはもう諦めるしかありませんね。。
と変に納得。

というか、機械でチャージできるようにすれば、
一発解決なんですけど!!!
早く気づいて下さい!!
と叫びたい、そんな出来事でした。
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Thoughts on スポンサーサイト「この精神病!」

says... ののしり言葉

Date:2009/05/13 16:11

神経病、他媽的、王八蛋・・・この3つはよく中国のドラマや映画で聞くののしり用語ですが、実際に聞いたことは私もあまりありませんね。

これだけ中国でも携帯電話が普及しているなら、公共交通など携帯で支払いが出来ればなあ・・・ といつも思います。

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