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おはようございます。
今日も揚州旅行のご報告をしたいと思います。
先回ご報告した、揚州の「痩西湖」
中国の国家AAAA級観光地に指定されてるんですね。
すごいところに行ったもんだと、帰ってきてから気づきました。。

さて、揚州の痩西湖を後にしたら、「東関街」と言うところを訪ねました。
東関街とは、長く延びた一本の細長い道なんですが、
それがとても古風なんですよ。
南京で言う夫子廟です。
日本で言う、、ちょっと思いつかないですが。。
灰色のレンガで建てられた平屋建ての建物が、
数百メートルは続いているように感じました。
表通りはお店が並んでいますが、
一本路地を入ると、民家がずらっと並んでおり、
なんとも不思議な感覚に襲われます。

昔風な建物なら、南京の夫子廟で何度も見てるのに、
揚州東関街は雰囲気が全然違います。
縦にまっすぐ伸びていて、そのまま目を上に上げると、
一面の青空が広がっているからでしょうか。
(南京は、高層ビル・マンションに囲まれているので、
こんなに広い青空を見ることはありません。)
東関街に入っているお店も、
夫子廟のお店と中身は変わらないはずなのですが、
なんとも興味をそそられる感じです。
観光で来ているから、と言ったらそれまでなのですが、
本当に良い旅行でした。

この東関街沿いに、
揚州の観光スポットの1つ、「個園」
の入り口があります。
今回は時間の関係で入れませんでしたが、
竹をシンボルとした庭園だそうで、
また次行ったときに、是非行きたいと思います。
個園の様子を見れなかったのが残念だったので、
インターネットで検索してみました。
ウィキペディアから画像を拝借させていただいていますが、
画像を見てまた思います。
あー、本当に、行っとけばよかった。

250px-Bamb_Garden_in_Yangzhou.jpg


揚州旅行報告。
もう少しありますので、また紹介したいと思います。
では!
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