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いやー、あっという間の2日間でした。
ゴールデンウィーク最後の、そして、最大のイベント、
揚州旅行です。
(中国語では、ヤンジョウです。)

南京から揚州までのバスが出ており、
友人たちと相談の上、バスで行くことにしました。
月曜日の朝、九時半に南京の長距離バス乗り場東駅に集合です。

当日朝向かう途中、友人から電話で、
先に着いたので、切符を買っておいてくれるとのこと。。(本当助かります。)
少ししたらまた電話が鳴ります。
その友人からです。
切符は一番安いものが買えたそうですが、
聞いていた値段と違うようです。
聞いていたのが、中国元で8元、実際の値段が33元。。
確かに、値段が違すぎて、電話をかけてくるのも納得です。

ただ、滅多にない旅行。
そんなケチケチせず、まったく気にすることなく、バスに乗り込みました。
バスで一時間の移動です。
途中広く優雅に流れる「長江」を越え、
さらに周辺農村の中の高速道路を走っていると着いてしまうのです。

今回招待してくれた友人が、揚州の長距離バス乗り場西駅に迎えに来てくれました。
その後、友人の家へ荷物を置いて、日程を相談したら、
さっそく観光開始です。
面白いことに、観光地まで向かう途中、
その友人の運転する車に乗せてもらいましたが、
その友人を合わせて、私たち6人。
明らかに定員オーバーですが、
その友人は全く気にする様子もなく、
もちろん私たちも気に留めることもなく、
(私たちも、すっかり中国人化していますね。。)
前に2人、後ろに4人と、少しギュウギュウになりながら、
一つ目の観光スポット、「痩西湖」へ向かいました。

入り口でチケット(門票)を買います。90元でした。
少し高い気もするが、、
ケチケチしてもしょうがない!
即購入です。
でも、90元払った甲斐がありました。
大いに見る価値ありです。
緑が多く、草花も多く、
(それすらも、南京ではあまり見ることが出来ない。。)
そして何よりも、湖が緩やかに張りめぐっているのです。
(湖は大きな丸の湖ではなく、
比較的細く長い湖で、それがあちらこちらへ伸びていると言う感じです。)

「痩西湖」の由来を聞きました。
少し痩せた(小さな)西湖だそうです。
あの有名な西湖を少し小さくした湖、それが痩西湖なんですねー。
納得です。

湖には昔風のボートがあり、
それに乗って、ガイドさん?の唄を聴きながら湖の上をいろいろと見て回ることが出来るのです。
また、湖の上に架けられている橋も昔風で、
そして、橋以外にも昔風の建物が多くあります。
休憩所もそうですし、おみやげ物売り場もそうです。
本当に趣がありました。
この情緒があふれ、そして、きらやかな痩西湖、揚州に行ったら絶対に見るべきです。

私たちは3,4時間ほど痩西湖を歩いてまわりましたが、
それでも全部は見ることが出来ず、
次回また訪問したときに、
残りの部分を網羅したいと思っています。

では、今日のご報告はここまでとしたいと思います。
他の何箇所かのスポットも後日ご報告します。
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