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私、中国南京に来てもう少しで8ヶ月になりますが、
ただいま就職活動中です。
少し前までは、日本語教師の仕事をしていましたが、
2月の終わりごろ、解雇されてしまいました。。
2月に一時帰国をして、その後中国に戻ってきましたが、
さあ、今日から出勤だ!と思ってたお昼に、電話がかかってきました。
「授業変更のため、口語のクラスはなくなりました。」
つまり、私の仕事がなくなった訳です。。

ただ、あまりがっかりすることも、焦ることもありませんでした。
そろそろここでの授業はなくなりそうだな~、と薄々感じていたのです。
(金融危機による生徒さんの減少。その他の理由のため。)
そして、急に解雇されたり、仕事が見つかったり、
まさに中国人の生活じゃないですか。
以前働いていた日本語学校では、
赴任してきた校長が、1週間で再赴任となり他の校舎に行ってしまいました。
それだけでも驚きなのですが、
その時その校長によって、2人の中国人教師がクビになってしまったのです!
可哀相な出来事でした。。

さて、こちらでの職探しですが、やはり私はインターネットを使います。
まず、中国のサイト、ヤフー中国や、「百度検索」などで、検索します。
私の場合、キーワードとしては、
「南京 日語 (住んでる地区名)」でしょうか。
他にも、「学校」や「翻訳」なども使えると思います。

それで出てきたいくつかの職場を書き出し、
やはり「百度地図検索」で場所を確認。
良さそうな所をいくつかピックアップしていきます。

そのような作業を行った末、
今日は2つの企業にアプローチしてきました。
どのようなアプローチかと言うと、至ってシンプルです。
突撃訪問!です。
直接その会社へ行って、
「日本人ですが、仕事ありませんか?」と尋ねます。
中国人であれば、非常識かと見られることもあるかもしれませんが、
外国人なので許されるだろう、と言うことで、履歴書等何も持たずに押しかけます。
そして、向こうが準備したフォームに記入して、面接等をしてもらうのです。

では、今日の結果ですが、、
今日は2つとも引き分けでした。
1つは翻訳チェッカーのお仕事で、
英語に比べ日本語はそんなに多くないので、今すぐにはなんとも言えない。と言う返答。
もう1つは日本語学校。
ただ、担当者が席を外していて、すぐに面接は無理でした。
2つとも、自分の名前と連絡先を記入させてもらい、筋があれば、再度訪問させてもらえると思います。
どうなることやら、いい所で仕事できるといいんですけど。。

ちなみに、今日1つ単語を覚えました。
翻訳のチェッカーは中国語で何と言うか。
答えは、”校対(ジャオドイ)”
なるほど、校正・対比なんですね。
なので、校の発音も、学校の”シャオ”でなく、ジャオ。
お勉強になりました。
今後使う機会が増えるでしょうか。
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