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突然ですが、失恋しました。忙しくていつの間にかすれ違いが多くなり、気持ちが続かなくなり、2人で話し合って決めた最後ですが、やっぱりダメージが大きいです。やっと元のペースに戻りつつあるので、脳科学的な失恋克服法を紹介します。

脳科学者として有名な茂木健一郎さんオススメの方法です。

それは、脳内に新しい回路を作ること。失恋すると、どうしても付き合っていた時のことを思い出してしまいます。別れた時のことを考えたり、原因探しをしたりしてしまいます。そして、負のスパイラルからなかなか抜け出せなくなってしまうのです。

そんな状態は無理に変えようと思っても難しいのが現実です。それで、新しい回路を作ってしまうのです。何か新しいことを初めて、楽しい刺激をドンドン脳に送るのがポイントのようです。

その一つが傷心旅行です。センチメンタルジャーニーです。知らない場所で、知らない人に出会う。普段できない体験をしたり、おいしいものを食べる。そうするとして自然と過去を忘れ、次へ進めるということです。

しかしです。失恋直後は楽しいことをする気にもならないというときもあります。

そんなときは、あえて悩みまくるという方法もあります。特に、相手の欠点を紙に書き出してみることが有効だと茂木さんは述べています。書いて書いて書きまくる。その過程で相手を客観的に分析し、冷静になることができます。

もちろん、上記の方法ですぐに失恋の痛みを克服できるわけではないかもしれません。それでもいい少しずつでも前へ進んでいきたいと思います。
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Thoughts on スポンサーサイト脳科学的な失恋の立ち直り方

says... 承認待ちコメント

Date:2015/03/21 05:46

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