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今日はお葬式に行ってきました。直接の知り合いでなくても、知人の家族くらいのレベルでお葬式に行くのがインドネシアの文化です。昨日突然友達から電話がありました。□□さんのお父さんが亡くなって、人手も必要だから明日来てとのことです。待ち合わせは朝の8時。今日はゆっくりする予定だったのに、人のために時間を当てることができて幸せです。

友達の車に乗せてもらい、病院の敷地内にあるご遺体を置く場所に到着します。友達が遅れたので8時30分出発で9時に着きましたが、来賓はほとんどおらず、数人のご遺族だけ。しかも、友達も仕事があるって言って、挨拶だけして帰ってしまいました。アウェー感がハンパない中待つこと45分。次第に私の知人・友人も姿を現し始めました。

代表の人から簡単な話があります。インドネシア語なので、詳しい意味は分かりませんが、生前はどんな人生を送ったのかも紹介しているようでした。そこでふと考えてしまいます。自分が死ぬとき、何を残せるだろうかと。資産がいくらになりましたとか。 会社の役職はどこまで登りつめましたとか。死ぬときになったらちっぽけなことですよね。

それよりも、愛する家族に囲まれて、友人に惜しまれて、一生を終えるのが幸せです。自分の死に泣いてくれる人がいて、自分の死後も家族を気遣ってくれる人がいる。こんな人になりたいです。そのためにも、一つ一つの出会いを大事にし、自分の都合よりも相手の都合を思いやれる人間になりたいと思います。

昨日コンビニで携帯電話料金のチャージをしてきました。私のインドネシア語の聞き取り力が低すぎて、レジのお姉さんがキレ気味でした。チャレンジあるのみです。
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