上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  クリックありがとうございますワン!

今までは、とりあえず知識を取り入れておけば役に立つと思っていました。知識をとりあえず頭につめこんでおけば、必要な時にその知識が自分を助けてくれるって。でも、知識だけじゃ足りないのかもしれません。表面的な知識では知っていることにならないのかも。本を読むのはいいことだけど、ただ読むだけだと実は非効率ということです。本当の意味で自分のものとはなってないからです。今の時代必要な知識はスマホですぐ調べられますしね。すぐに答えを求めてしまう癖も考えものです。

昨日ジャカルタのプラザスナヤンにある紀伊国屋書店に行ってきました。たまに行っては日本語への活字欲を満たしています。昨日読んだのは2冊。神田昌典さんの「バカになるほど、本を読め」。そして、エリヤフ・ゴールドラットさんらが書いた「ザ・ゴール」のコミック版。コミック版なのに読み応えがありました。

まず、神田昌典さんの「バカになるほど、本を読め」で私が学んだのは、本を読むのに目的意識が必要だということ。これは読書以外のことでもそうですよね。漠然と過ごすのと目的・目標があるのとではその質に違いが出ます。そしてその一環として、社会での立場によって読む本が変わるということ。いわゆる新社会人、中堅、リーダー層では当然求められることも違います。新人なら基本・入門から。中堅は自分の仕事を極める形で。リーダーは人やチームを動かす存在なので、歴史書・偉人から学べます。興味深い選択だと感じました。

ザ・ゴールも面白かったです。3ヶ月のうちに業績回復しないと工場が閉鎖になる言われた工場長が、仲間と奮闘する物語です。売り上げや在庫、経費を参考にして、業績不振の原因を突き止めていくのですが、恩師に常に言われるのが、自分の頭で考えろということ。ウィークポイントの発見と改善に努めながら、途中夫婦の危機も出てくる面白い読み物です。

そしてもう一点、歴史書を読めということなので、まずはNHK大河ドラマを見ることにしました。「花燃ゆ」です。まだ1話しか見ていないですが面白いですね。ちょうどこの第1話でも、自分の頭で考えろということが出てきました。そして、学ぶのは自分のため。己を磨くために人は学ぶ。この世の中のために自分がすべきことを知るために学ぶ。この言葉に考えさせられました。そして、至誠、つまりまごころを尽くして人と接するということも大事なことですよね。

ジャカルタでも中国の旧正月の準備が着々と進んでいます。その日は1日だけ休日になるなど、社会的にも受け入れられてきたそうです。また晦日の花火がにぎやかにあがるのでしょうか。今から楽しみです。
関連記事


  クリックありがとうございますワン!

Thoughts on スポンサーサイト自分の頭で考えよう

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。