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今日は友達と南京の北側にある観光地へ遊びに行きました。
その名も、「珍珠泉」です。

その名の通り、泉がわいています。
その他にも、ロープウエーに乗って、高台に上ることが出来、
しかも名前が南京長城。
北京にある万里の長城の南京版です。
見た目も万里の長城っぽくて面白かったです。
他にも、動物園があったりしました。

朝9時に、南京の鼓楼という場所で待ち合わせをし、
直行バスへ乗り込みます。
距離が少しありますが、
市内バスと一緒で2元(30円)です。

そして、バスに揺られると、南京市街地を離れ、
なんと、あの、長江を渡ります。
長江大橋、という有名な橋を渡り、
もうしばらくバスに揺られると着いてしまいます。
長江大橋を越えた北側は、「江北」と言われる地域で、
南京の中心部とは全く雰囲気も違い、
人々は見るからに、町外れの不便な生活を送っていました。

そんなところにある珍珠泉ですが、
月曜だと言うのに人で賑わい、とてもゆったり出来る場所です。
入り口でチケット(門票)を買います。
今回はなんと、南京市旅行優遇券を友達からもらい、
30元のところを10元(150円)で入園することが出来ました。

桜を始め、多くの草木が咲き誇り、春を楽しむことが出来ます。
日本だと、道端を見れば出会えるこうした草木も、南京ではめったにお目にかかれません。
なので、自然と触れ合える貴重な機会となりました。

結局、動物園にも、高台(南京長城)にも行きませんでしたが、
最後に湖の上をイカダで進む、イカダ乗りを体験しました。
初めは、湖の底を棒で押しても、湖底の泥が流れるだけで、
思ったように上手く進みませんでしたが、
友人と二人で悪戦苦闘、奮闘しているうちに、コツもつかめ、
水の上で、気持ち良くイカダを進めることが出来ました。
一緒に歌を歌ったり、
まわりの大学生たちがふざけて、水をかけ合ったり、
湖へ落とそうとしたりしているのを見るのも、
他人事で面白いものでした。

今回もしみじみ感じましたが、
中国はまだまだ娯楽が健全です。
この観光地も自然がメインとなっています。
一部には遊園地系の乗り物もありますし、いわゆる絶叫系もありますが、
日本のものと比べると、速度は遅いし、動きも単純で、
日本のように、スリルにスリルを求めるという程ではありません。
このような環境でも楽しめる中国人は、本当に健全なんだなー、と感じました。

ただ、さすが中国、乗り物の造りが単純すぎたり、
機械の作業員が途中持ち場を普通に離れたりして、
安全意識の低さを目の当たりにし、
そういった面では、この上なくスリルを感じることが出来る中国です。。
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Thoughts on スポンサーサイト観光スポットー南京・珍珠泉へ

says... No title

Date:2009/03/30 21:38

南京へ一度だけ個人で遊びに行ったことがあるんですけど、南京市内から東側の山へ登ったことがあります。スキー場のリフトのようなものに乗って頂上まで行った覚えがあります。

娯楽はやっぱり自然がいいですね、足腰が鍛えられます。

says... No title

Date:2009/03/31 21:02

どうもです!
南京市内から東側の山って、紫金山じゃないですか??
私も友達と一緒に登ったことがあります。
紫金山には、他にも、「中山陵」とかがありますよね。

そうそう、その紫金山の頂上に行ったとき、見ました、リフト。
リフト乗り場から、頂上まで結構あったと思いましたが、
普通にスキー場のリフトで行くって、すごいですよね。。
落ちたらどうすんだろう、、って自然と考えてしまいます。
私は歩いて登りましたが、それでも、2,3時間でした。
程よい運動には最適です。

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