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もう下火にしてほしいんですが。
なかなかひくにひけない状況ですね。

尖閣問題がフランスにも行きました。

フランスのルモンド紙は10日付紙面で、沖縄県・尖閣諸島について、
「領有権は中国ではなく日本にある」と主張する小松一郎駐仏日本大使の寄稿を掲載。

孔泉・駐仏中国大使の領有権を主張する寄稿に反論しました。

寄稿で小松大使は、
尖閣諸島が戦後のサンフランシスコ講和条約で日本が放棄した領土に含まれず、
米国の施政下でも中国から抗議がなかったことを指摘。

中国側の主張が「戦後の国際的法秩序を一方的に改変しようとする試みだ」と批判しています。

在留邦人が危害を加えられるなど中国で強まる反日活動について、
「日中間の協力強化のために良い手段とは到底思えない」と非難し、
「日本は暴力に屈しない」と強調しました。

うわー、日本も言いましたね。

もとはといえば、日中にまったく関係のないフランスに主張を寄稿している
中国のやり方が恥ずかしいんですが、
日本も反論に出ちゃいました。。

私は紙面を見たわけではありませんが、
平和な関係を望む日本の姿勢が書かれていたことを願います。

問題ではなく、解決にだけ思いを向けたい今日この頃です。

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